【歩行の不安】脳卒中後「つまずく・ふらつく」を最初に整えるポイント
はじめに
退院後、「家の中では歩けるけど外が怖い」「段差や方向転換でふらつく」「つまずくのが不安」…そんな声をよく聞きます。
歩行の練習は大事ですが、“たくさん歩く”より先に整えるべきポイントがあることも多いです。
NEURO LIFE(ニューロライフ)では、脳卒中後遺症の方に向けて、マンツーマンで“いま必要なリハビリ”を整理し、生活に落とし込むサポートを行っています。NEURO LIFE(ニューロライフ)
1. 退院後の歩行で多いお悩み
- つま先が引っかかる/足が前に出にくい
- ふらついて壁や手すりに頼ってしまう
- 方向転換が怖い、急に止まれない
- 疲れやすく、後半ほど崩れる
- 杖や装具の使い方が合っているか不安
「歩けば慣れる」と言われても、怖さがあると身体は固まり、かえって動きが小さくなりやすいです。
2. “歩行の不安”は筋力だけで起きるわけではありません
歩行の不安は、筋力だけではなく 重心移動・体幹の安定・左右差・緊張(こわばり)・感覚 など、いくつかの要素が絡み合って出ることがあります。
また、生活期(維持期)でも歩行訓練や有酸素運動などが歩行能力・バランス能力・QOLの改善につながり得る、という報告もあります。だからこそ、“その人に合ったやり方”で続けることが大切です。Source
3. 家でやるなら「量」より「安全と質」を先に
退院後の最初の段階でおすすめなのは、次の考え方です。
✅(1)“怖い動作”を無理に増やさない
外歩きや段差が怖い方は、いきなり増やすより
**「家の中で安全にできる形」→「少し難しい形」**の順が安心です。
✅(2)歩く前に「立つ・止まる・向きを変える」を確認する
つまずきや転倒は、歩行そのものより
立ち上がり/止まる/方向転換で起きやすいことがあります。
✅(3)やることは1〜2個に絞る
メニューが多いほど続きません。
まずは “これだけやればOK” を作るのが近道です。
4. NEURO LIFE(ニューロライフ)で最初に行うこと
当サロンでは、初回に「カウンセリング→動作確認→施術(個別リハ)」という流れで進め、状態に合わせて組み立てます。Flow(初回介入の流れ)
初回体験(脳卒中後遺症の方向け)
60分 5,000円(税込)
- 歩行/立ち上がり/方向転換などを評価(安全第一)
- いま優先すべき課題を整理
- 自宅で続く形にしてご提案
ご予約・ご相談は公式LINEから:
https://lin.ee/uLtBnHX
大切なお知らせ(安全のため)
- 本内容は医療行為の代替ではありません。効果には個人差があります。
- 急な悪化、強い痛み・しびれの増悪、体調不良がある場合は医療機関へご相談ください。
- 主治医から運動制限がある方は事前にお知らせください。
