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「脳卒中後の上肢機能を、評価と個別リハで整える」

【手が使いにくい】脳卒中後の上肢リハビリは“動き方の再学習”がカギ

腕のストレッチ

はじめに

脳卒中後、「手が開きにくい」「指が思うように動かない」「腕が上がりにくい」「肩がこわばる」など、上肢の悩みは本当に多いです。
そして多くの方が、退院後にこう感じます。

  • “動かしているのに”変わらない気がする
  • どこまで頑張ればいいか分からない
  • 痛みが出そうで怖い

NEURO LIFE(ニューロライフ)は、脳卒中後遺症に特化した自費リハビリとして、マンツーマンで状態に合わせたサポートを行っています。NEURO LIFE(ニューロライフ)


1. 上肢のお悩みは「手」だけの問題ではないことが多い

上肢の使いにくさは、手指の筋力や麻痺だけでなく、実は

  • 姿勢(体幹が安定しているか)
  • 肩甲帯(肩甲骨まわりが動いているか)
  • 感覚(触った感覚、位置の感覚)
  • 緊張(こわばり)

といった要素が重なって出ることがあります。
だからこそ、手だけを頑張っても、うまくいかないケースがあるんですね。


2. 退院後にやりがちな「もったいない頑張り」

❌(1)回数を増やしすぎる

疲労がたまると、動きが雑になり、結果的に“クセ”が強くなることがあります。

❌(2)痛みを我慢して続ける

痛みが出ると身体は防御的になり、余計にこわばりが強くなりやすいです。
(もちろん、痛みの原因は人によって違うので評価が大切です)

❌(3)「できない動作」を反復し続ける

できない動作の反復は、心が折れやすくなります。
まずは できる形に“分解”して成功体験を作る方が続きます。


3. 家でできる上肢リハの考え方(最初の一歩)

✅(1)目標は「生活で使う動作」に置く

例:コップを持つ/タオルを畳む/服を整える など。
“生活の中で使える”が最優先です。

✅(2)宿題は「1つだけ」にする

退院後はやることが増えがち。
上肢は特に、継続が結果につながりやすいので、続く設計を優先します。

✅(3)痛み・こわばりが強い日は「整える日」にする

頑張る日と、整える日。
波があるのが普通です。


4. NEURO LIFE(ニューロライフ)でできること

当サロンの脳卒中コースでは、手や足の動き方、歩行や立ち上がりなどの改善を目標に、状態に合わせた施術を行っています。メニュー(脳卒中コース)

初回体験(脳卒中後遺症の方向け)

60分 5,000円(税込)

  • 肩〜手指の動き方を評価(痛みや体調に配慮)
  • 個別リハ(つまむ/持つ/リーチなど)を調整
  • 自宅練習は「続く形」でご提案

ご予約・ご相談は公式LINEから:
https://lin.ee/uLtBnHX


大切なお知らせ(安全のため)

  • 本内容は医療行為の代替ではありません。効果には個人差があります。
  • しびれや痛みが急に強くなった場合などは医療機関へご相談ください。
  • 主治医から運動制限がある方は事前にお知らせください。