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「脳卒中後の退院後リハビリを、家族同席で相談できるサロン」

【ご家族の同席OK】退院後のリハビリ、家族ができる“ちょうどいい関わり方”

カウンセリングを行う代表

はじめに

退院後のリハビリは、ご本人だけでなく、ご家族も悩みやすい時期です。

  • どこまで手伝えばいいのか分からない
  • 転ばないか心配で、つい先回りしてしまう
  • 本人が落ち込んでいる/イライラしている
  • 自主トレをやらない(やり方が合っているか不安)

実はこの時期、**“リハビリの内容”だけでなく「続け方の設計」**がとても大切になります。

NEURO LIFE(ニューロライフ)では、脳卒中後遺症の方に向けて、マンツーマンで状態に合わせたサポートを行っています。NEURO LIFE(ニューロライフ)


1. 家族が頑張りすぎるほど、うまくいかないことがある

家族が頑張ること自体は素晴らしいことです。
ただ、よくある“すれ違い”として、

  • 安全のために手伝いすぎてしまう
  • 本人は「できること」まで奪われたように感じる
  • 結果的に活動量が下がってしまう

という流れが起こることもあります。

目標は「全部やってあげる」ではなく、
**“本人ができる形を一緒に作る”**ことです。


2. 生活期でも「継続」と「指導」が効果につながる

生活期(維持期)においても、歩行訓練などが歩行能力・バランス・QOLの改善につながり得ること、さらに自主訓練の指導や家族指導を継続することが効果的という報告もあります。Source

つまり、ご家族が“正しく関わる”ことで、継続がしやすくなる可能性があります。


3. 家族ができる「ちょうどいい関わり方」3つ

✅(1)声かけは「結果」より「行動」

例:
×「ちゃんと歩いて」
○「ゆっくりでOK」「一回止まってから行こう」

✅(2)手伝う前に「環境」を整える

転倒が不安なときは、手を出す前に

  • 動線を広くする
  • つまずく物を減らす
  • 手すりや椅子の位置を見直す
    など“環境の工夫”が効果的です。

✅(3)宿題は“家族が管理しない”

チェック表で管理すると、本人の負担になりやすいです。
おすすめは、1つだけ・短時間・決まったタイミングにすること。


4. NEURO LIFE(ニューロライフ)はご家族同席OKです

初回は「カウンセリング→動作確認→施術(個別リハ)」の流れで、状態に合わせて進めます。Flow(初回介入の流れ)

「家での困りごと」を一緒に整理し、次の1〜4週間で何をするかを具体化します。

初回体験(脳卒中後遺症の方向け)

60分 5,000円(税込)

  • 評価+個別リハ(安全に配慮)
  • 生活動作(更衣/トイレ/家事/外出など)の困りごと整理
  • ご本人・ご家族それぞれの“やること”を絞って提案

ご予約・ご相談は公式LINEから:
https://lin.ee/uLtBnHX


大切なお知らせ(安全のため)

  • 本内容は医療行為の代替ではありません。効果には個人差があります。
  • 急な悪化(強い痛み・しびれ増悪など)がある場合は医療機関へご相談ください。
  • 主治医から運動制限がある方は事前にお知らせください。